静岡スバル

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SUBARU

「#水辺の事故ゼロ2022」第1弾! 静岡スバルは「第1回SUP&Paddleboard選手権大会」に協賛しました!

2022.06.30

静岡スバルは、2022年6月11日(土)12日(日)に賀茂郡南伊豆町と下田市で初開催となる
「第1回SUP&Paddleboard選手権大会」に協賛しました!
この大会は、公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA、以下「日本ライフセービング協会」)、一般社団法人日本サーフィン連盟(NSA)、一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA)が共催して、弓ヶ浜海岸、白浜大浜海岸と外浦海岸にて開催されました。
また、国際サーフィン連盟(ISA)が2022年11月に主催する「ISA World SUP and Paddleboard Championship」の日本代表選考競技会も兼ねています。

■協賛に至った背景  ~日本ライフセービング協会との取り組み~

静岡スバルは、お客さまに快適なカーライフを楽しんでいただくと同時に、
静岡県内の「交通事故ゼロ」を目指したいという想いがあります。
2020年からは、「水辺の事故ゼロ」を目指す日本ライフセービング協会の活動に賛同し、アウトドアと親和性の高い「SUBARUフォレスター」に協会名をラッピングした「ライフセーバーカー」を貸与しています。
海水浴シーズンに県内の海岸を巡回して、水辺の安全を守る取り組みを応援するとともに、レスキューに必要な救助技術と体力向上のために開催する競技会もサポートしていきます。
本大会は、水辺の安全を意識した3団体が共催する初の試みであり、当社の2022年「水辺の事故ゼロ」活動第一弾として、協賛を決めました。

■協賛内容

協賛にあたり、静岡スバルオリジナルキャラクター「スバリス」をSUP仕様にデザインした、大会オリジナルステッカーを制作しました。このステッカーは大会規定の事前検査をクリアしたボードに貼付されました。「スバリス」が大会参加選手の安全と健闘を祈ります。

■SUP競技について

Stand Up Paddleboard を略してSUP、サップと呼びます。ボードの上に立って、パドルを漕いで水面を進んでいきます。 今回の大会は競技として
・スプリント
・ディスタンス
・テクニカル
の3種目が行われました。

皆さんが想像するSUPのイメージなどとは異なり、本大会は外海の荒波を乗り越えて進んでいくタフな競技でした。
特にディスタンス部門は弓ヶ浜の海岸を出発し、沖に設定されたポイントを経て浜まで戻るコースを3往復、距離にして20km 。 参加選手たちは自然の波を時には利用し、ときには逆らって進み、気力、体力を振り絞って果敢に挑戦していました。 「日本でこれほど本格的な大会は初めて」と大会関係者からは、話されており世界への扉を開く記念すべき初の大会に協賛させていただきました。


いよいよ、夏が近づいてきました。どうぞ、みなさまも静岡スバルと一緒に「水辺の事故ゼロ」と「交通事故ゼロ」をめざしましょう!
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