静岡スバル

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SUBARU

「#水辺の事故ゼロ2022」第2弾!  サーフカーニバル 第35回全日本ライフセービング種目別選手権大会レポート

2022.07.09

6月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって
下田市の白浜大浜海岸を舞台に、
全国のライフセーバーの皆さんが、夏を前にして日ごろ鍛えた訓練の成果を
競技としてぶつける「ライフセービングスポーツ」の全国大会
サーフカーニバル 第35回全日本ライフセービング種目別選手権大会が、開催されました!


静岡スバルは、「交通事故ゼロ」を目指すと共に、
日本ライフセービング協会さまの「水辺の事故ゼロ」を目指す取り組みにも 協働しています。
海水浴シーズンには、静岡県ライフセービング協会様に 本年も「ライフセーバーカー」をお貸しして、 総延長150キロメートルにも及ぶ静岡県内の海岸線のパトロールにお役立ていただきます。
今回は、「水辺の事故ゼロ 2022と題した一連の取組み第2弾として、
大会当日の会場にライフセーバーカーを先行展示しました。
6月25日(土)の競技の模様を交えてご紹介します。
30度を超す暑さの中、フォレスターは 東名高速から伊豆中央道、修善寺道路をひた走り、天城峠を越えて河津のループ橋を通過。 下田市の白浜大浜海岸の会場に到着しました。
全国各地より、若者から大ベテランまでが集って、ライフセービングスポーツに挑みます。


☆熱砂の激走 ビーチスプリント

足を取られる砂浜を90メートルダッシュ!

☆波打ち際からの駆け引きの泳ぎ サーフレース

浜から沖合い170メートルのブイをめざして泳いで浜まで戻ります。
「波打ち際の何処から泳ぐか? 浅いところは走った方が早い人いれば、波が来る中泳ぐよりはジャンプしていったり、 もしくはドルフィンと言って波を越えていく方が早い場合もあります。泳ぎが速いから早く泳ぎ出すってわけでもない駆け引きの競技です。」
(静岡県ライフセービング協会 諸節さま談)

☆波濤を越えて ボードレース

250メートル沖のブイを回って帰ってくる競技です。
「ボードレースというのは腹ばい、また正座で乗る、大きなサーフボードの形をしたものです、パドルボードともいいます。 ライフセーバーのサーフスポーツの中で1番人気のある種目で、大学生や、もっと若い高校生から、40代まで幅広い年代で出場する選手がいます。 波の影響が有ることによって最後に大逆転があったり、逆にこう波がないと完全な実力勝負だったり、 波のコンディションによって大きく順位が変わってくることがあり、最後まで勝負がつくかわからないことが魅力ですね。」
(下田ライフセービングクラブ 山口さま談)

☆波と風を味方につけて サーフスキーレース

「サーフスキーレースというのは、長さが6mぐらいあるシーカヤックのような機材に乗って速さを競う競技です。
ボードレースと違って年齢層が結構高い種目で、経験差が結構勝負の分かれ目になってくる競技です。 大きな機材ですので取り扱いだったり、風や波のコンデイションを受けやすいため、経験が非常に大事になってきます。 微妙な波風を利用してうまく飛びついていくと、スムーズにゴールできます。 こちらもやはり波の影響で、最後の大逆転とかもありますね。そこがやっぱり良いところです。」
(下田ライフセービングクラブ 山口さま談)


最後に再び、下田ライフセービングクラブ 理事長の山口智志さまより、静岡スバルのお客さまに向けたメッセージです。
「これからの夏に海水浴シーズンとなりますが、なかなか年に1回の海水浴だと細かい潮の流れや風の向きなど慣れていない場合もあります。 それぞれの海水浴場に掲示されてる注意事項、ライフセーバーの対応をご理解いただき、ライフセーバーの注意事項を守っていただければ安全な海水浴が楽しめると思います。 今年の夏も楽しんでください。ありがとうございました。」 静岡県内には国内25カ所の日本ライフセービング協会認定の海水浴場のうち、8カ所があります。 海岸とは異なり、ライフセーバーの監視の行き届いた海水浴場で、安全に楽しんでいただきたいですね。
安全で楽しく「水辺の事故ゼロ」で、海へのドライブは「交通事故ゼロ」で2022年の夏をお過ごしください!
*今回の取材にご協力いただきありがとうございました 
公益財団法人 日本ライフセービング協会 広報室 高野さま
https://ls.jla-lifesaving.or.jp/ 
認定特定非営利活動法人 静岡県ライフセービング協会 諸節さま
http://shizuoka-la.com/ 
特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ 山口さま
https://www.shimoda-lifesaving.com/
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