静岡スバル

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SUBARU

「#水辺の事故ゼロ2022」第4弾!SUBARUライフセーバーカーの貸与式を行いました

2022.07.24

静岡スバル自動車株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役:鈴木孝典、以下「静岡スバル」)は、2022年の海水浴シーズン到来に際して、認定特定非営利活動法人静岡県ライフセービング協会(SLA、以下「静岡県ライフセービング協会」)に2年連続のライフセーバーカー貸与を行う式典を執り行いました。昨年より1台増の2台体制で静岡県内の「水辺の事故ゼロ」に取り組みます。

貸与に至った背景 ~日本ライフセービング協会との取り組み~

お客さまに快適なカーライフを楽しんでいただくと同時に、静岡県内の「交通事故ゼロ」を目指したいという想いを掲げる静岡スバルは、「水辺の事故ゼロ」を使命とする公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA、以下「日本ライフセービング協会」)の活動に賛同し、2020年からアウトドアと親和性の高い「SUBARUフォレスター」に協会名をラッピングした「ライフセーバーカー」を地元の静岡県ライフセービング協会へ貸与しています。水辺の安全教育をしっかりと普及させる取り組み、レスキューに必要な救助技術と体力向上のために開催する競技会のサポートとともに、海水浴シーズンの県内海岸巡回による水辺の安全を守る活動を支援します。

「水辺の事故ゼロ 2022」

静岡スバルでは、「水辺の事故ゼロ2022」活動として本年は、より一層力を入れ連続した活動を続けております。「第一回SUP & Paddleboard大会」の初協賛、ライフセービングスポーツの全国大会「サーフカーニバル第35回全国ライフセービング種目別選手権大会」をはじめ、静岡県ライフセービング協会の方にご協力いただき、住宅展示場イベントで胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAED講習、セルフレスキューを紹介しました。

昨年のチャリティ活動とレスキューチューブについて

昨年はスバリスチャリティステッカーを昨年8~9月の2か月間、13店舗で販売しました。静岡県ライフセービング協会様に収益の一部8万円の寄付をおこない、溺れた方を救助する用具「レスキューチューブ」を3本ご購入されたとご報告いただきました。貸与式の中では、ライフセーバーの皆さんが、レスキューチューブを実際にどのように取り扱うか、きびきびとした動きで実演していただきました。

本年の取組み

昨年に引き続き、当社の「交通事故ゼロ」と 日本ライフセービング協会さまの「水辺の事故ゼロ」、2つの想いを込めたオリジナルチャリティステッカーを制作します。 2022年度は協賛しました大会に使用したデザインをアレンジした「スバリスSUPバージョン」ステッカーです。社員ならびにお客さまにチャリティ活動への参加と安全啓発をしていきます。
発売に向けて鋭意製作中です、どうぞご期待ください。

貸与式にあたってご挨拶、メッセージ

静岡スバル自動車(株)代表取締役 取締役社長 鈴木孝典

本日は皆様と共に、今シーズンも稼働していくライフセーバーカーの貸与式ができることを嬉しく思っております。静岡スバルは交通事故ゼロを目指すこと、水辺の事故をなくす行動、啓発活動に取り組んでいます。4月に交通安全ポスターコンクールを開催、受賞したお子様方の画を当社物流トラックにラッピングを施して、街中を走行。 6月にはライフセービングスポーツ各種競技大会に協賛、さらには住宅展示場でAEDの講習会を開催するなど安全意識を高めてさらに広げる活動を一つ一つ重ねて、静岡スバルは、皆様のライフパートナーとして昨年に引き続き活動しております。これからも地元の静岡に根付いて良き企業市民として、お客様であったり地元企業であったり、あるいは地域の皆様と連携して地域に根差したサービス、社会貢献活動をしています。皆様にとっての交通安全と水辺の安全を考えるきっかけとなって、県内の交通事故が撲滅できることを祈念しましてご挨拶とさせていただきます。


認定特定非営利活動法人静岡県ライフセービング協会副理事長井藤秀晃(いとうひであき)様よりのご挨拶

静岡スバルさまからお借りしたフォレスターは各海水浴場で活動するライフセーバーたちの移動、連携、各公的救助機関、各市町、当局の方に対する報告、連携に存分に活用させていただいております。皆さまに公用車として受け取っていただき、我々の活動もとてもスムーズに、高い認知度も実感しております。今年は、安全活動の実践以外にも我々ライフセーバーの士気向上、体力、技術の増進を図ることを目的として、ライフセービングスポーツを推進しております。SUBARUフォレスターはアウトドアスポーツにとても親和性が高く、さらに機動力もとても高く、我々ライフセーバーが実践で行う活動だけでなくライフセービングスポーツの分野でも有効に活用できる、と感じております。ひと夏、お世話になります。よろしくお願いいたします。



女子プロサーファー池田美来プロからのビデオメッセージ

静岡スバルがパートナーシップ契約を結ぶ、池田美来プロからプロのサーファーならではの視点の注意事項などをお寄せくださいました。 「潮の流れなど、海は表情をコロコロ変えるので、しっかりみて注意しています。」 「高い波の時は海に入らないよう注意する、天候の変化、雨が急に降ってきたり雷が落ちる可能性が有る」 「暑い日は、体調に気をつけて楽しんでください」 「この時期になると水辺の事故のニュースを聞くことが多いので、静岡スバルと 静岡県ライフセービング協会のような取り組みが全国的に広まってほしい」 池田選手、ありがとうございます。

池田美来プロの静岡スバル表敬訪問、インタビュー記事はこちら

静岡スバルは皆さまのライフパートナーとして、 「交通事故ゼロ」と「水辺の事故ゼロ」をめざす取り組みを引き続き行ってまいります。 皆さまの2022年の夏が、安心、安全に楽しく過ごされることを静岡スバル社員一同でお祈りしています。
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