静岡スバル

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SUBARU

静岡スバルのスタッフが『新型レヴォーグでドライブ@西伊豆』してきた。

2017.09.25

静岡スバルのスタッフが、秋の西伊豆へプチ旅。
新型レヴォーグの走りと景色、地場グルメを堪能してきました!

早朝の静岡駅で待ち合わせ


新型レヴォーグの走りを体験したいという先輩・秀帆(しゅうほ)からドライブのお誘いを受けたゆきな
早朝の静岡駅で待ち合わせ。

秀帆 「朝早くから付き合わせちゃってごめんね。」
ゆきな 「いいですよ、先輩。私もレヴォーグに乗ってみたかったし、できれば運転もしてみたいな。」
秀帆 「了解。伊豆までは僕が運転するね。」

ゆきな 「レヴォーグは今回初めてのビッグマイナーチェンジになったんですよね。」
秀帆 「でも見た目はそれほど変わっていなくて、顔つきがブラッシュアップされたようだよ。」
ゆきな 「上質なシートが体にしっくりくる感じ。快適なドライブになりそう!」

足湯のあるカフェでまったり

向かったのは伊豆最古の温泉といわれる「吉奈温泉」を堪能できるリゾートホテル「東府や」に併設した「Bakery&Table 東府や」。ここはパンや足湯が楽しめるテラスのあるベーカリー&カフェ。
自家製の酵母を使ったパンは種類豊富で、パンだけを買い求めるお客さんも多い。


秀帆 「少し狭い道だけど、レヴォーグは日本の交通環境にマッチしたボディサイズに作られているから、まったくストレスがないよ。」
ゆきな 「日本の道とベストバランスってこと?!そこまで考えて設計されているんだ。」

~お店に到着~

ゆきな 「テーブルの下が足湯になってるの?こんなの初めて。」
秀帆 「僕は何回か来たことがあるけど、ここのパンはどれも美味しいよ。朝が早かったからお腹が空かない?焼きたてのパンを食べていこう。」


秀帆 「いろんな種類があって何回来ても楽しめちゃうんだよね。」
ゆきな 「いい匂い…どれもおいしそうで迷っちゃうね。」


ゆきな 「聞こえてくるのはせせらぎの音と鳥のさえずりだけ!癒されるぅ。ここで1日終わってしまってもいいかも。」


レヴォーグの性能を発揮できる道


戸田峠から達磨山、伽藍山を通って船原峠を結ぶ西伊豆スカイラインは山の稜線を尾根づたいに走る。
眺めが良く、整備されたワインディングロードが続くとあって、車が好きなドライバーやライダーに人気なコースだ。


秀帆 「SI-DRIVEっていうドライブ・アシストシステム知ってる?ドライバーの選択でエンジンの出力特性が変化するんだ。燃費に配慮した運転ができるインテリジェント・モードと、気持ちいい加速が楽しめるスポーツ・モード。こういうワインディングロードならスポーツ・モードだろうな。」
ゆきな 「クネクネしている道でも横に揺さぶれる感じがしない。」
秀帆 「レヴォーグはこれで1600ccなんだよ。1600ccでありながら、2500cc並みの出力があるんだ。レギュラーガソリンで燃費がいいのも魅力だね。」


~スカイライン途中の展望台に車を停める~

ゆきな 「こうして実際に乗ってみてレヴォーグの走りを実感するとやっぱり違うね。私、お客様に魅力を力説しちゃいそう。」
秀帆 「走る楽しみを味わいたい人にオススメだね。プラス、いつまでもカッコイイ男でいたい人に・・・。」
ゆきな 「なんかCMのコピーみたい(笑)女性にも運転しやすい車だと思う。このストームグレーメタリックっていうカラーもいいよね。 ねぇ、ちょっと運転してみてもいい??」

爽やかな秋風に吹かれながらランチタイム

ランチは西伊豆スカイライン 金冠山登山口の麓にある「だるま山高原レストハウス」で。


秀帆 「鹿の肉って食べられる?」
ゆきな 「えっ?食べたことないからどうかなぁ。」

だるま山高原レストハウスにある「イズシカビビンバ丼」は、
伊豆天城でとれる野生の鹿を食べやすいよう“しぐれ煮”にしたメニュー。


ゆきな 「臭みもなくて、お肉っぽくない!これなら食べられそう。鹿を食べたって同僚に自慢したいから、写真を撮って。」


秀帆 「景色は撮らなくていいの?ここから見る富士山が最高なんだけど、残念ながら今日は見えないね~。」

恋人岬で鐘を突く!?

海を見たいというゆきなのリクエストで土肥の恋人岬へ行くことに。


展望デッキからは富士山や駿河湾を一望できる景色が広がり、
愛の鐘「ラブコールベル」があり、3回鳴らしながら好きな人の名を呼ぶと愛が実るという。

ゆきな 「ここはカップルで来るスポットなの?」
秀帆 「まぁ、恋人たちの聖地って言われているけど、伊豆の海岸線の絶景を眺めに来る人たちだっているよ。これが愛の鐘かぁ。2人で鳴らしてみる?」
ゆきな 「いやー、遠慮しておきます(笑)」


ゆきな 「岬の先端まで歩いたらつかれちゃった。ソフトクリームを食べません?」
秀帆 「うん、そうしよう。ソフトクリームは何の味にする?」

フェリーに乗って静岡へ

夕暮れどき、土肥港—清水港を結ぶ駿河湾フェリーに乗る。


ゆきな 「私、フェリーに乗るのは初めて。今日は〈初めて〉なことがたくさんあって、楽しかったー。」
秀帆 「うん。レヴォーグの走りの魅力も再確認できたし、良かったね。お、ちょうど夕日が沈む時間だ。海がキレイだね。」


ゆきな 「先輩、レヴォーグの走りの魅力ってどんなところ?」
秀帆 「走り出しがスムーズになって、ハンドリングも滑らかで、走行性能が明らかに進化してるって実感した。」
ゆきな 「助手席の乗り心地も良かった。運転、おつかれさまでした。」

撮影・取材協力

Bakery&Table 東府や
伊豆市吉奈98
TEL 0558-85-1000
http://www.tfyjapan.com/bakery

だるま山高原レストハウス
伊豆市大沢1018-1
TEL 0558-72-0595
http://www.city.izu.shizuoka.jp/gyousei/gyousei_detail002585.html

恋人岬
伊豆市小下田242-1
TEL 0558-99-0270
http://koibito.toi-onsen.com

株式会社エスパルスドリームフェリー
静岡市清水区日の出町10-80 マリンターミナルビル3階
TEL 054-353-2222
http://www.dream-ferry.co.jp

ドライバープロフィール

海野秀帆(しゅうほ)
運転好きでよくドライブに出掛ける。
仕事のストレスはドライブと、バッティングセンターでリフレッシュ。

秋山ゆきな
最近車で遠出するようになった。
この夏は名古屋まで車で行き、ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」を観に行った。

車両DATA

SUBARU LEVORG 1.6GT EyeSight
カラー:ストームグレー・メタリック

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