静岡スバル

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SUBARU

静岡スバル 石田社長の『大人の箱根』ドライブ記 ~前編~

2017.12.13

「静岡スバルお出かけシリーズ」第3弾は、
静岡スバル自動車株式会社 石田進一社長の「大人の箱根ドライブ」をお届けします。

今回は静岡を少し飛び出し、
石田社長がライターとともに箱根の景色・食を巡ります。
さて、どんな出会いが待っているでしょうか。

日本一長い吊り橋、三島スカイウォークを渡る


冬晴れの朝、レガシィ アウトバック リミテッドに乗り込む。
ステアリングヒーターのおかげで、冷え込む朝に冷たいハンドルを握ることがないのが何よりだ。

さらに、シートヒーターで腰のあたりがポカポカと暖かく、
寒い季節でも快適なドライブを約束してくれる。今日の旅は三島スカイウォークから始まる。


全長400mの三島スカイウォークは、歩行者専用としては日本一長い吊り橋だ。
雪を抱いた霊峰富士を眺めながら吊り橋を渡る。

「静岡からでも富士山は見えますが、こんなに近くで見るとまた格別。気持ちが引き締まります」
と話す静岡スバルの石田進一社長。


吊り橋からは三島、沼津の街や、海の向こうに由比、清水方面まで望むことができる。

「私は道を覚えるのが好きで、空中から地上を俯瞰(ふかん)するような感じで道を覚えるんです。
だから曲がり角の目印をほとんど気にしないので、人に道を教えるのは下手ですね(笑)」


吊り橋を歩いたあとはSKYWALK COFFEEでひと休み。

地下300mから汲み上げた水とこだわりの豆で淹れたコーヒーは優しい味わい。
三島スカイウォークを後にして、いよいよ箱根を目指します。

箱根ドライブを堪能できる芦ノ湖スカイライン


10.7kmにわたってワインディングロードが続く芦ノ湖スカイラインを走ると、途中には大きな富士山や、眼下に芦ノ湖を見下ろすポイントがいくつかあり、箱根ドライブを満喫するにはもってこいの道だ。

「景色もいいし、車を替えた時など車の性能を試したくなる道です」


箱根は石田社長の大好きな場所。
「箱根は関東の香りがするんです。観光地だけど落ち着いた雰囲気があって、大人が楽しめるスポットが多いんです」と箱根の魅力を語ってくれた。

さらに、レガシィ アウトバックの魅力にも話が及ぶ。
「ワゴンの上質さとSUVのタフさを兼ね備えたレガシィ アウトバックはクロスオーバーSUVとも呼ばれ、オンとオフ両方に使える車として人気があります。
最低地上高は200mm。車高が上がるとカーブで振られるのが一般的ですが、スバルの水平対向エンジンでカーブでも振られることはありません。2500ccの排気量で箱根の坂道もスイスイいける。
うん、これはいい!」


ここで、石田社長の愛車遍歴をご紹介。

最初に運転したのはお父様のおさがりの日産サニーで、このあとサニーを3台乗り継いだ。
そして “てんとう虫”と呼ばれるスバル360にも乗った。
それからいすゞ車に2台乗り、スバル車が5台続き、あとはグループ会社のボルボにも乗っている。

「スバル車は全部レガシィ。私にとってスバル=レガシィです。私が親会社にいた時からスバルの車に注目していました。レガシィが出た時『これは!』と思いましたよ」

そば処みよしで昼食


芦ノ湖スカイラインでレガシィ アウトバックの走りを存分に楽しんだあとは、
湖尻のお蕎麦屋さんでランチ。
蕎麦好きでもある石田社長は、車を駆って美味しいお蕎麦を食べに行くこともあるそうだ。


「そば処みよし」は初めて訪れる店なので、期待に胸が高鳴る石田社長。
道を挟んで芦ノ湖が見え、お蕎麦を待つ間、釣りの話に花が咲いた。


「釣りが好きで芦ノ湖通いをしていたときがありました。ここには中禅寺湖と並んでレイク・トロリングのメッカ。レインボウトラウト、ブラウントラウトの大物がいます。ボートを借りて一日中ルアーを引っ張るんです。釣果はともかく、湖だけでなく、渓流釣り、海釣りもやりましたよ。」


さて、運ばれてきたのは「そば処みよし」の人気メニュー『山麓そば』。

温かいつけ汁の中には箱根山麓豚と野菜の素揚げが入っている。
好みで青唐辛子を薬味としてつけ汁に入れるのだが、これがまたアクセントになる。
北海道産蕎麦をブレンドした二八そばにもイケる。石田社長も大満足。

さぁ、お昼を食べた後は箱根神社へ。

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