静岡スバル

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SUBARU

静岡スバルスタッフ夫婦が『ドライブデート@葛城北の丸』をしてきた。

2018.04.02

❝この春、新しいジブンに、新しいクルマを。❞

これから新しい扉を開くすべての人にとって、
静岡スバルは「安心と愉しさ」を提供できる存在でありたいと思っています。

静岡スバル×葛城北の丸タイアップ企画
『新しいジブン。新しいクルマ。』

今回は静岡スバルスタッフ夫婦が、
「レヴォーグ STI Sport」に乗って春を探すランチ旅へ出掛けました。


※撮影上の演出により、事実と異なるシーンがございます。

雨上がり、春の休日。今日はどこへ行く?


静岡スバルのスタッフであり、夫婦でもある2人(祥平と好美)

休日といえば、鎌倉や伊豆など、遠出して愛車の走りを楽しんでいる2人。

好美 「今日はどこへお出かけしようか。」
祥平 「今日はね、袋井の『葛城北の丸』にお昼の予約をしてあるんだ。」
好美 「珍しいね、いつも最終目的地だけを決めてドライブするのに。それに今回は遠出しないんだ。」
祥平 「たまには近場でゆっくりするのもいいかなって。」
好美 「うん、賛成。じゃあ運転はお願いね。」


若い夫婦の愛車は「レヴォーグ STI Sport」
“STI”はスバルファンならよく知っている通り、スバルのモータースポーツを統括しているスバル・テクニカ・インターナショナルがチューニングを手がけていることを意味する。

1.6ℓと小排気量のエンジンながら、それを感じさせない直噴ターボを組み合わせた「1.6ℓインテリジェント“DIT”」。
しかも、ダウンサイジングターボで燃費もいい。また、渋滞やロングドライブの疲れを軽減する「アイサイト ツーリングアシスト」も搭載。

ボルドーの本革レザーシートがドライブをさらに快適にする。

好美 「この間、私の友だちを乗せたとき、「このシートの色が大人っぽいね」って褒められたんだよ。
それに前方の様子を監視する「ステレオカメラ」や、サイドビューモニターとか、カメラがたくさんあるから、安心・安全に運転できるの。」

祥平 「そうだね。僕は走りに力があるところが気に入ってる。ハンドリングも良く、スポーツカーに乗っているような感覚で、好きだな。長く乗っていても疲れないし、快適のひと言だね。」

一本道の先に見えてきたのは!?


山里を走り、幹線道路を入ると一本道が続く。
道端には紅白の花をつけた梅の木が並んでいる。もう少し暖かくなれば、梅から桜に変わり、さらに華やかな雰囲気になるだろう。


やがて長屋門が見えてきた。
「すごい!お城みたい!」「ほんとだね。」2人の気分もワクワクしてきた。

古材や銘木を配した空間に驚きを隠せない


忙しい日々の中、殿様が城の中で疲れを癒やすように、食事やくつろぎ感を満喫できる建物にしたい、
というコンセプトのもとに建てられた『葛城北の丸』。


北陸の古民家の古材や、ヤマハが楽器メーカーとして蓄えてきた銘木が随所に使われている。
玄関を入ると太い梁や柱があしらわれ、木の温もりたっぷりの空間だ。
靴を脱いで上がると、視線の先、ガラス窓の向こうには庭が広がっている。

好美 「ここは宿泊施設なんだよね。そういう感じに全く見えない。オシャレだし、落ち着く。」
祥平 「庭もあるよ。食事の後で庭に出てみよう。」

庭を眺めながら、春のご馳走を堪能する


離れのお座敷に案内され、いよいよ食事の時間。


祥平 「昼の食事は普通はダイニングで食べるのだけど、今日は特別に個室(※1)を予約したんだ。どう?気に入った?」
好美 「まるでお姫様とお殿様みたいで、こうして向かい合うとなんだか照れちゃうなぁ。」
祥平 「姫、いかがなされた?」
好美 「もう!ちょっとやめてよ(笑)」

※1 個室は別料金となります。事前のご予約が必要となります。


北の丸の食事は「和魂洋才」を神髄とし、和食、洋食を融合させた会席料理。
前菜・汁物・蒸物・焼物・食事という1つの流れの中で、日本料理の職人とフランス料理の職人が、どのような料理を出すかを考える。


遠州地方の旬の食材を使い、ときには北の丸の敷地内で旬の味覚を収穫することもあるという。


祥平 「料理のひとつ一つが華やかで、食べるのがもったいないよう。」
好美 「どれから食べようか、迷っちゃうね。」
祥平 「時間はたっぷりあるから、ゆっくり食べようよ。」

見どころたっぷりの館内


仕事の話や車の話しなど、おしゃべりしながら食事を堪能。
食べ味わったところで、2階のギャラリーに行ってみることに。

途中、回廊を抜けて行くのだが、ここもまた良い雰囲気。


好美 「スマホを貸して。ここで記念写真を撮ろうよ。」
祥平 「中庭の緑をバックに撮ろうか。見て、この写真。」
好美 「まるで京都か奈良にいるみたいだね。」


ギャラリーでは「飾り馬人形職人展」を展示していた。

また、2008年から開催しているLPGA公認女子ゴルフトーナメント「ヤマハレディースオープン葛城」や、2002年W杯サッカー日本代表チームの合宿所になった時の様子(当時の選手のサイン入りユニホームや集合写真など)も展示している。


また、館内の階段の手すりには驚かされた。
郡上八幡の雪の重みで倒れ、再び起き上がった根曲がり松をそのまま手すりに活かしている。

春の気配が漂う庭園を散策・・・そして帰路


まだ芝生は緑色ではないけれど、雲の間から薄日が差し、時折吹き抜けていく春の風が心地良い。


好美 「初夏の季節も良いだろうね。」
祥平 「それってまた来ようって誘ってる?」
好美 「そうだよ。初夏は初夏で、お料理も変わるし。四季折々に来てみたい。」
祥平 「気に入ってもらえて良かったー。自分へのご褒美として、たまにお昼を食べに来るのもいいよね。」
好美 「そうそう。仕事に、家事に頑張ったご褒美。今日はものすごくリフレッシュして、リセットできちゃった。」
祥平 「うん、僕も。お昼を食べながら考えていたんだけど、僕たち2人をつなぐもの・・・。つないでくれたのはスバルの車だね。なーんて、なんかCMみたい(笑)」

モデルプロフィール


三原祥平・好美夫妻
昨年結婚し、祥平さんは静岡スバル浜松和田店のテクニカルスタッフとして、好美さんは静岡スバル磐田店のフロアスタッフとして勤務。
夫婦とも車で遠出するのが好き。今年の1月にはご主人の実家の九州まで約870kmをドライブした。
東京モーターショーはもちろん、東京オートサロンなど車のイベントにも毎回2人で出かけるほどのクルマ好き。

撮影・取材協力

ヤマハリゾート 葛城北の丸

袋井市字刈2505-2
予約専用フリーダイヤル
0120-211-489(9:00~18:00)
お食事のみのご利用も可(要事前予約)
https://www.yamaharesort.co.jp/katsuragi-kitanomaru


車両DATA

LEVORG STI Sport
カラー:ストームグレー・メタリック

メーカーサイトへ

現在のイベント情報

新たな門出を応援する『新しいジブン。新しいクルマ。』キャンペーン実施中。
※2018年4月1日~5月31日まで

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是非この機会にショールームへ足を運んでみませんか?
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