静岡スバル

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SUBARU

静岡スバルアウトドアチャレンジレポート ~SUP(サップ)編~

2018.09.06

※本記事は「静岡スバル×SWEN アウトドアキャンペーン2018」の一環として
 オーナー様参加型イベント「アウトドアチャレンジ」の模様をお送りいたします。

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SUPとはスタンドアップパドル・ボードのこと。
サーフボードのような大きなボードの上に立ち、パドルを漕いで海の上を進む水上スポーツだ。
いま、人気急上昇のSUPをスバルオーナー様が体験するというイベントに密着した。

ライター:金子真弓

現地到着、レクチャーを受ける


2018年9月2日、静岡市の三保海岸内海でスバルユーザー様対象の【SUP体験】が行われた。
曇っていて風もなく、絶好のSUP日和。まずは陸上でのレクチャーからスタート。


まずはパドルの持ち方や漕ぎ方、ボードの上でのバランスの取り方を教えてもらった。


いよいよ海へ


ボードの形はいろいろあり、厚さや幅が違う。
幅が狭いとスピードが出るし、幅が広いと安定するという。
乗ってみたいボードを選んでいよいよ海に着水。


足が届く深さのところで、ボードに腰を掛け、それから正座。
そして立ち上がる。


難なく立ってスイスイと漕ぎ出す人、立ち上がったものの、海の中に落ちてしまう人などいろいろだけど、
5分もしないうちにボードに立って漕ぎだした。コツを掴むのが早い。




SUPの魅力とは?


SUPの魅力をインストラクターの平口博規さんに伺った。
「魅力は浮遊感、そしてリラックスできること。視点が高く、水上散歩して海原を眺めると気持ちいいですよ」。


「全身でバランスをとるので体幹が鍛えられるし、終わったあとは心地良い疲れで、それがまた何ともいえないんです」とは、インストラクターの下村良枝さん。


いよいよ水上散歩


だいぶ慣れてきたところで、参加者はインストラクターと一緒に沖へ漕ぎ出した。
風や波を受けバランスを崩し、たまに倒れてしまう人もいるけれど、みんな楽しそうに漕いでいる。


疲れたらボードの上に座ったり、寝そべって休憩!そんな余裕もみせていた。
休憩をはさみながら2時間ほどSUPを楽しみ、イベントは終了した。



参加者の声

・男性(45歳)/愛車:フォレスター
「前からやってみたいと思っていました。特に妻が、ですけど(笑)
終わってみると脚にきてるけど、とっても気持ちよかった。ハマりそうです」

・男性(25歳)/愛車:インプレッサ
「今日は彼女と参加しました。SUP体験は2回目です。海の上に立って風を感じて、全身を使うのでいい運動になりました」

・男性(45歳)/愛車:エクシーガ
「息子と参加しました。1度やったことがあるんですけど、インストラクター教えてもらうとやはり違いますね。またやってみたいですね」

撮影・取材協力

SWEN
インストラクター:平口博規氏・下村良枝氏
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