静岡スバル

静岡スバル

SUBARU

静岡スバルアウトドアチャレンジレポート ~コラボキャンプ編~

2018.10.18

※本記事は「静岡スバル×SWEN アウトドアキャンペーン2018」の一環として
 オーナー様参加型イベント「アウトドアチャレンジ」の模様をお送りいたします。

---

10月13日(土)富士山の麓で静岡スバル×SWENのイベント、コラボキャンプが開催された。
集まったスバルオーナーさまは、デイキャンプに5組、中級者向け!宿泊キャンプに5組。
総勢40人が秋のキャンプを満喫した。

ライター:金子真弓
カメラマン:Tsuyoki Ishida

富士山を目の前にした人気キャンプ場



ふもとっぱらは、東京ドーム約5個分という広大な敷地の目の前に雄大な富士山がドーン!とそびえる、そのロケーションと、フリーサイトでゆったりキャンプができる、人気のキャンプ場だ。



到着するとさっそく強風の洗礼を受ける。
タープが飛びそうなくらいかなり強い。空は曇っているものの、時々晴れ間も見える。

9時を過ぎると、スバルオーナーの参加者が続々と到着。広々としたサイトにテントやタープなどを設営し始めた。

いろいろな体験イベントを開催



テントなどが整うと、参加者は思い思いに自然の中で過ごしている。

アウトドアチェアやテーブルを置いて、コーヒーを飲みながらまったりとしている家族もいれば、子どもたちがカラフルなカイトを揚げて遊んだり、ハンモックコーナーのハンモックに寝そべったり。

そして今回はキャンプをいっそう楽しくするイベントが用意されている。


まずは、ノルディスクという北欧の老舗アウトドアブランドのテント設営説明会。

ノルディスクといえば、印象的な形のテントで、キャンプせずともライフスタイル空間を彩るギアとして人気を誇るブランドだ。


メーカーの長島さんの説明を聞きながら、参加者みんなで設営。
入口をどちらの方向に設定するかとかペグの打ち込み方など、細かいところまで教えてもらった。


昼が近づいて、「ダッチオーブン料理体験」がスタート。

SWENの山田信行さんが、今日の料理『ローストポーク』を作る。
ご飯も炊けるし、パンも焼けるダッチオーブンは煮込み料理に最適な鍋なのだとか。



まずポークに焼き色をつけ、いったん取り出したらジャガイモを鍋に敷き、その上に先ほどのポークを乗せる。

あとはフタをして、フタの上にも炭を乗せ、上下からオーブンのように加熱、と驚くほどシンプル。
これは水をまったく使わない無水調理といって、素材の栄養分を逃すことなく、旨みを引き出す調理法なのだとか。




30分後、試食に集まった参加者たち。
軟らかいお肉とホクホクのジャガイモを食べてみて、
「簡単なのにおいしい」「この鍋、家でも使えるね」と、ダッチオーブンの魅力を目の当たりにした様子だった。

火をおこすって難しい


午後には「火おこし体験」が行われた。
焚き火台を3台用意して、3つのグループに分かれ薪や、森で拾ってきた木片などで火をおこしてみる。


何より驚いたのが焚き火台。
暖を取ったり、明りにしたり、調理器具にもなる優れもの。
キャンプのギアはどんどん進化しているのだと実感。




一度、勢いよく燃えてもすぐに消えてしまったとか、なかなか火がつかないとか、苦労の末にともった炎に、暖かさ以上にありがたさを感じた。

また、火打石のようにマグネシウムを削って着火する、ファイヤースターター体験も行った。

豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会


いよいよ本日のメーンイベントの始まり始まり~!
折りたたみチェア、LEDランタン、氷点下クーラーなど、SWEN提供の豪華アウトドアグッズが、ハズレなしで全員にあたるお楽しみ抽選会。

参加者全員が集まって、スタッフが読み上げる番号にハラハラドキドキ。

自分の番号がまだ呼ばれていなくて上位の賞品を期待する人、早々呼ばれて賞品を受け取った人も、みんなで楽しんだ抽選会だった。




そして抽選会の後は夕ご飯の時間。
この日の為に準備した料理はどれも温かい。
それぞれの団らんの時間を楽しんでいた。




1日の終わりにさまざまなランタンを体感

暗くなってからは、SWENの山田さんとノルディスクの長島さんより、キャンプの明りについてのレクチャーがあった。



明りの種類と燃料の種類で大きく分けられ、ランタン、LED、炎系に分けられる明りの種類では、ランタンは明るいし雰囲気が良いけれど取扱いに注意。
LEDは明るくて安全だが雰囲気がイマイチ。


炎系は雰囲気はあるけれど明るくない…などなど、実際に明るさを見せながら説明してくれ、とても分かりやすかった。

こうして日が暮れて、日帰り組は撤収して帰路につく。
キャンプがまったく初めてという参加者もいたが、自分たちなりキャンプの楽しみ方でイベントを楽しんでいた。
秋のキャンプ1日は、こうして終了した。




参加したスバルオーナー様からのひとこと

・家族4人で静岡から参加  愛車:WRX STI
ふだんから県内各地でキャンプをしている。
今回の参加理由はふもとっぱらでキャンプがしたかったから。
でも富士山が雲に隠れて見えず、残念。
いろいろな体験ができると聞いて、それも楽しみだった。

・息子さん、お孫さんの三世代で沼津から参加  愛車:XV
普段は奥さまと2人でデイキャンプを楽しんでいる。
昨年もこのイベントに参加した。昨年は宿泊したが、今年は日帰り。
こうした機会があると親子三世代でキャンプが楽しめて嬉しい。

・富士宮から親子、親戚5人で参加  愛車:アウトバック
地元なのでふもとっぱらにはよく来てキャンプする。
火おこし体験は、子どもにやってほしくて参加した。
いろいろ説明してくれるし、心強い。きっと息子もキャンプ好きになるはず。

・沼津市から息子さんと参加  愛車:エクシーガ
今回がキャンプデビュー。
参加が決まってテント、BBQコンロ、イスとテーブルを急いで買った。
初めてのことばかりで楽しみ。
後から部活終わりの娘さんも参加。夕食はBBQを楽しんだ。

・吉田町から親子3人で参加  愛車・アウトバック
いつもは近いこともあり川根でキャンプしている。
富士山麓でのキャンプは初!富士のこのロケーションが素晴らしく、川根とは違う開放感がある。

・藤枝市からご夫婦で参加  愛車:インプレッサ
「ゆるキャン」という漫画が夫婦ともに好きで、キャンプに憧れて参加した。
イス、テーブル、ガスバーナーは昨日買った。
売店でマシュマロを売っていたので、さっそく焼いて食べてみたい。

・富士から、スポーツチームのチームメイト3人で参加  愛車:XV
富士川河川敷でアルティメットというスポーツのクラブチームのコーチをしている。
キャンプはギアから、って言うとおり(笑)、ノルディスクのテントからコールマンの焚き火台とか、キャンプを楽しむ道具は一通り持ってきた。

撮影・取材協力


SWEN
インストラクター:山田信行氏
SWENホームページはこちら

静岡スバル公式Facebookページ