静岡スバル

静岡スバル

SUBARU

静岡スバルスタッフドライブレポート ~スキー場編~

2019.01.17

※本記事は静岡スバルスタッフのドライブレポートの模様をお送りいたします。

---

1月7日(月)の未明に静岡を発ったスバルスタッフ総勢10名。
長野県下高井郡野沢温泉村に位置する『野沢温泉スキー場』を目指し、
雪国へのドライブが始まる。

ライター:Takato Sakurai
カメラマン:Tsuyoki Ishida

八ヶ岳PAに集合


AM6:20.
静岡を出発し、車を走らせること2時間ほどで、
集合場所である中央自動車道上八ヶ岳PAへ到着した。



冬の空にはまだ陽が出ていないため、
鳳凰三山や南アルプス、八ヶ岳等の山並みを望むことはできない。
風も強く、雪こそ少ないが体感は氷点下並に感じる。

自販機で買ったホットコーヒーで暖を取り、
仲間と談笑しながら、眠気が徐々に解けていく。

姨捨SAで途中休憩



旅のお供は新型フォレスター『X-BREAK』。
スバルグローバルプラットフォームによる安定感のある走りで、
雪道・凍結した道でも心地よいドライブを提供してくれる。

姨捨SAに到着。
目的地である野沢温泉スキー場までもう少し。
休憩している間に、陽が昇ってきた。



野沢温泉スキー場へ到着


AM9:00.
野沢温泉スキー場へ到着。
本日の天気は曇りのち晴れだが、空からは細かな雪が降り始めた。

車から降りると早速準備に取り掛かり始めるメンバーたち。
ルーフボックスからボードを取り出し、準備を始める。



野沢温泉スキー場は、スキーのメッカとして知られており、
もともとは野沢温泉内の有志による野沢温泉スキークラブが立ち上げたスキー場と言われている。

スキー競技選手の育成にも力を入れ、わずか4,000人程度の人口の村から、
これまで多くのオリンピック選手を輩出している。
スキー場に足を踏み入れると、至る所に歴史を感じることができた。

極上のパウダースノーを体感



長野県内でも豪雪地帯として知られている場所だけあり、
お正月休み明けの平日でも、スキーヤー・スノーボーダーが多く、活気がある。

20本のコースがあるゲレンデで、思い思いに雪を楽しむ。
雪のコンディションも最高だ。



最寄りのレストランでランチタイム


気が付けばお昼。
スキー場最寄りのレストハウスげんたろうでランチを摂ることに。

定番の野沢菜漬けはもちろん、
ラーメン・かつ丼・カレーなど、スタミナ満点のメニューを豊富で
言うことなしのレストハウスだった。




お腹も満たされ、少し休憩。
お店のスタッフさんのご厚意で写真を撮ってくれることに。
旅の記念にパシャリ。



帰路に少し寄り道を…。




陽が落ち始める夕方前、スキー場を後に車を走らせるが、
普段は見られない雪景色が名残惜しく、野沢温泉村を少し散策することに。

この日のために履いたスタッドレスタイヤにも雪化粧が。
山の緑や海の青に映えると思っていたフォレスターだが、
雪の白にも馴染むところがとても嬉しい。



雪道を走り、山に沈みゆく夕日を見届けたあと、
程よい疲れを感じ、満足したところで帰路につくことにした。

車両DATA


DUNLOP(ダンロップ) WINTER MAXX SJ8 SUV専用スタッドレスタイヤ
各店舗でタイヤに関するご相談受付中!

静岡スバル各店舗はこちらから

撮影・取材協力

野沢温泉スキー場
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653
TEL:0269-85-3166 / Fax:0269-85-2201
http://www.nozawaski.com

げんたろう屋
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9539
TEL:0269-85-2256 / FAX:0269-85-3955
http://gentarouya.com/restaurant.html
静岡スバル公式Facebookページ