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[静岡スバル60周年記念_第1弾] シーカヤック体験イベントレポート

2019.08.28

※本記事は「静岡スバル×SWEN アウトドアキャンペーン2019」の一環として
 実施したオーナー様参加型イベントの模様をお送りいたします。

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この夏、静岡スバルのお客様を対象に行ったイベント「シーカヤック体験」。
初めて海に出たときは?上手に漕げた?そんなシーカヤック体験をリポートします。

ライター:金子真弓

三保の工場群も見えるポイントで


お盆を過ぎたとはいえ、まだまだ残暑厳しい8月下旬。この日の気温は30℃超。朝から太陽がジリジリと照りつけている。集合したのは、静岡市の三保半島の先端、内浜海水浴場近く。


ここは波穏やかな内海で、シーカヤックをはじめサップボードやウインドサーフィンができるベストポイントだ。対岸には工場群やエスパルスドリームプラザの観覧車も見える。


シーカヤックにトライするのは親子で参加が2組、家族3人で参加が1組、1人で参加の全部で8名。インストラクターはSWENの平口博規さんだ。いよいよ体験イベントのスタート。ビーチではカラフルなカヤックが迎えてくれた。

パドルの扱い方の練習から


まずはシーカヤックの肝!?ともいえるパドルのレクチャーから。
前進する、バックする、ブレーキをかける、左や右へ方向を変えるなど、当たり前だけどパドルで操作できる。基本さえおさえておけば、女性でも子どもでも楽しめるのがシーカヤックの魅力だという。


「ひっくり返っても大丈夫です。ライフジャケットを着ているし、艇のシートから体がすぐに抜けますから」
平口インストラクターの一言にホッとした。カヤックが転覆したとき、まさか海中で逆さに!?なんて良からぬ想像をしてしまったから。

いざ!乗艇!!


カヤックは岸辺で少し水に浮かせた状態で乗り降りする。乗ったところで、インストラクターが後ろから艇を押して海へ出してくれる。


全員がカヤックで海に出たところで、先ほど陸上で習ったパドルの漕ぎ方の復習だ。
万が一、沈した時はどう対処したらいいのかも教わった。

滑るように気持ちよく進む


あとは、つかず離れず、目指す方向に向かって漕ぐのみ。ただし、腕だけで漕ぐのではなく、上体(腰)のひねりで漕ぐようにすると腕や肩が疲れにくく、ラクに前進できるそうだ。


今日乗るのが初めてという人が多いのに、みんな難なく漕いでいるように見える。

参加者からのひとこと


・息子さんと参加した本多さん(愛車:レガシィBP)
「僕が小学生のとき、海洋スクールでシーカヤックを体験したので30年ぶりなんですけど、けっこう乗れるものですね。息子にも体験してもらいたくて親子で参加しました。2人乗りだったからバランスをとるのが大変でした。」

・家族3人で参加した河野さん(愛車:エクシーガ)
「この体験イベントを教えてくれたのは、スバル車を買ったばかりの姉なんです。静岡には他にもスクールとかあるんでしょうけど、参加しやすいスバルさんのこのイベントに思い切って申し込んでみました。(お子さん2人に向かって)楽しかったよね!」

・1人で参加した益田さん(愛車:SUBARU XV)
「シーカヤックは4~5年前に一度体験をしたことがあるので、今回は2回目です。漕ぎ方とか、意外と忘れていなかったです。1時間以上海に出ていたせいか、ちょっと腰が疲れました。」

・息子さんと参加した加藤さん(愛車:フォレスター)
「子どもの夏休みの思い出に、と思って親子で参加しました。2人乗りカヤックに乗ったんですけど、息が合わなくてイライラしました(笑)このあともまだ乗れるっていうから、もう少し楽しもうと思います。」

初めての方も、2度目の方も、夏の日差しの下でそれぞれにシーカヤックを満喫されたようです。

撮影・取材協力

SWEN
インストラクター:平口博規氏


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