静岡スバル
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SUBARU

[静岡スバル60周年記念_第2弾] SUP&シーカヤック体験イベントレポート

2019.09.20

※本記事は静岡スバル創立60周年記念の店舗イベントとして実施した
 「静岡スバル×SWEN」 オーナー様参加型イベントの模様をお送りいたします。
 (今回は浜松和田店お客様をご招待してイベントを実施しました。)

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9月も中旬というのに、残暑厳しき日々。とはいえ奥浜名湖だし、水辺だし、少しは涼しいに違いない、と思ったが甘かった。
開催されたこの日は30℃をゆうに超える秋晴れ。そんな中で行われたイベントは大勢の参加者で賑わった。

ライター:金子真弓

SUP(サップ)ってなんだ?


スタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)を略してSUP(サップ)という。

ボードの上に立ってパドルを漕ぐというシンプルなスポーツで、性別や年齢を問わず楽しめるとあって、いま人気沸騰中のスポーツなのだ。

リゾート地のムードたっぷり!


集合したのは奥浜名湖にあるビーチスマリーナ。

白いカフェテーブルに座り、目の前の浜名湖を眺めれば、まるで海外のビーチリゾートにいるかのよう。
はためくスバルののぼりの向こうには湖面がキラキラしていて…。スバルのCMが作れそう!

準備運動、ハジメ!


参加者が水辺に集合し、準備運動開始。

「SUPもカヤックも肩と腰を使うので、そこを重点的に準備運動しましょう」と話すのは、カヤックのインストラクター平口博規さん。

カヤックやSUPのパドリングは全身運動なので、ダイエットエクササイズとしても注目されているとか。
乗り方、漕ぎ方、それぞれのレクチャーを聞いたら、いざ!乗艇!

基本を押さえて


「ボードの上に立つとかなりの確率で落ちます」と宣言するSUPのインストラクター佐々木英明さん。
ということで、まずは落ちた時、ボードに上がる練習から。

SUPの場合、落ちてしまったらボードの真ん中よりやや後ろから、斜め前に向かって乗り上げる。足がつく深さで落ちればまだ楽だけれど、足のつかない沖で落ちたらもっと大変。ボードに上がるには、やはり腕の力が必要となる。

アメンボみたいに


そんな心配もなく、SUP参加者はほとんど落ちなかった。

最初はボードの上で膝立ちして、それからゆっくりと立ち上がる。そしてパドルを漕ぎ出すと、アメンボのように湖面をスーッと進み、なんとも気持ちよさそうだ。


今日の奥浜名湖は風もなく、波もなく穏やか。
秋晴れの空の下、アクティブライフを満喫することができた。

SUP参加者からのひとこと


・浜北から参加した岩井さん
「マリンスポーツは若い頃からいろいろやりましたけど、SUPは初めて。一瞬立ったけどすぐ落ちてしまって…。水面を滑るように進むので、気持ちよかったです。」

・お友だち2人と参加した永石さん
「友だち2人は川でSUPをやったり、もう一人はインドネシアのマングローブの間でやったり経験豊富なんですけど、私は初体験。運動神経は良くないけど、落ちてなくてホッとしました。初心者でも楽しめるのが嬉しいですね。」

・ご夫婦で参加した神谷さん
「2人ともSUP初心者です。ボードの上に立てるか心配だったけど大丈夫でした。ようやく今年の夏を満喫した気分になりました。」

冒険の旅?に出たシーカヤックチーム


一方、シーカヤックの参加者は沖に出たかと思ったら、岬を回り込むようにして姿が見えなくなってしまった。

なかなか戻ってこないので、どこかに上陸して休憩したのかと心配していると、1時間ほどしてようやく戻ってきた。疲れた様子もなく、皆笑顔でほっとした。


シーカヤック参加者からのひとこと


・ご夫婦で参加した村松さん
「意外と風があって、どんどん流されてしまったというか、風があるとカヤックの進み方も早くて驚きました。でも、楽しかったー。」

・母娘で参加した中村さん
「娘はSUPの体験がありますけどカヌーは初。私も初体験で、娘に勧められて挑戦しました。一生懸命漕がなくてもけっこう進むので気持ちよかったです。」

SWENさんよりひとこと


「シーカヤックに乗っているとSUPが楽しそうに見えるし、その逆もあるんです。最高のマリンスポーツ日和なので時間いっぱい楽しんで行ってください!」と、インストラクターの平口さん。

参加者の皆さんは休憩をはさんで、SUPとシーカヤックを交代して体験。
奥浜名湖の夏はまだまだ終わらない!

撮影・取材協力

スウェン(SWEN)浜松店
〒435-0016 静岡県浜松市東区和田町883-1


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