静岡スバル
60th anniversary

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SUBARU

静岡スバル女子スタッフが『SUBARU XVでドライブ@寸又峡』をしてきた。

2019.12.03

3人のスケジュールが合うのは今日しかない!と半ば強行のドライブ。
紅葉だってギリギリかもしれない!?というわけで、静岡スバルスタッフの青澤珠紀、塩澤知佐都、大久保綾音の3人はXVに乗りこんだ。

ライター:金子真弓
カメラマン:石田剛基

曇り空とにらめっこ


XVに乗りこむと、先輩が見送ってくれた。
「行ってらっしゃい!」「安全運転でね」優しく言葉をかけてくれる先輩たちに笑顔で応える。


今日のドライブはスバル独自のパラレルハイブリッドパワートレイン「e-BOXER」を搭載する最上級グレードのXV。

限定色“ラグーンブルー”のボディが、紅葉で染まる山道にきっと映えるに違いない。

山道をぐんぐん!快適な走り


静岡市の羽鳥からR362を藁科川沿いに川根本町(千頭方面)を目指す。山道になると道幅が狭くなる。

舗装されてはいるが、けっこうなワインディングロードだ。そんな山道もXVは揺れの少ない走りで安定感もあり快適だ。


しかも振動や騒音が少ないので、静かな車内・・・、の中で、久しぶりに顔を合わせた同期の3人はお喋りに花が咲く。1時間ほどして「川根本町」という看板が見えた。

「もう着くの?」「お喋りしていたら、あっという間だったね。」

大迫力のSLに感動!


まずは千頭駅へ。もうじき蒸気機関車が到着するので、駅で待ち受けよう。ノスタルジックな雰囲気いっぱいの駅のホームに気分は高揚してくる。

「見て、見て!あれ、トーマスかな?」「ううん、あれはパーシーとヒロだよ」「すごい!よく知ってるね」そんな話をしていると、汽笛が聞こえた。


「来るよ、来るよ!」と身構える3人。汽笛や蒸気の音がどんどん大きくなって、すぐ目の前にSLが到着。黒くて大きな車体からシューシューと白い蒸気を吐きだす。

「すごいねぇ」「わたし、本物を初めて見た」「なに、この迫力!」
感動しっぱなしの3人だった。


駐車場に戻ると車のボンネットにカエデの落ち葉が。思わず見上げると、カエデ並木が美しく紅葉している。

「気がつかなかったけど、まわりの山がイイ感じに紅葉してるよね」
「ほんとだ。ちょうどいい時期に来たかも」
「寸又峡の紅葉はもっときれいかもしれないよ。楽しみだね」

元祖レインボーブリッジ!?


寸又峡に向かう途中、川に架かる赤い橋が見えた。対岸の木々は赤や黄色に色づいている。
「この赤い橋、ちょっと渡ってみない?」「スバルのCMに使えるかな」「うわぁ。CM出演!?いいかもー♬」


橋を往復して次に向かったのは、南アルプスあぷとラインの「奥大井湖上駅」。長島ダムによってできた接岨湖(せっそこ)中間の突き出た山の上にある駅は、テレビでも紹介されている。湖上駅に架かる赤い橋は“レインボーブリッジ”と言って、遊歩道がついているので歩いて渡ることもできるのだとか。

「レインボーブリッジってあのお台場の?」「なんでも、こっちの方が先に名前を付けたらしいよ」「そうなの?じゃあ、元祖レインボーブリッジだね」

そんなことを言いながら車に戻り、いよいよ寸又峡の夢の吊り橋を目指す。

景色を眺める余裕ナシの吊り橋体験


寸又峡の駐車場に車を停めて、夢の吊り橋まで歩くこと約20分。色づく山々の景色を楽しみながらてくてく歩く。階段を下りていくと吊り橋が見えてきた。


「うわぁ!吊り橋の下の川?湖?きれいなグリーンだよ」「ほんとだ。グリーンって言うかブルーっていうか、不思議な色だね」「あそこを渡るの?無理~」


長さ90m、高さ8mの夢の吊り橋が架かる大間ダム湖は、天気や太陽の光の具合でエメラルドグリーンやコバルトブルーに色を変える神秘的な湖。夕暮れ間近なので、渡る人も少ない。

「向こうまで渡りきる自信ないよ」
「じゃあ、ちょっとだけ渡ってみようよ」

3人は恐る恐る吊り橋に。歩調を合わせないと、ものすごく揺れる。

「きゃ~、こわい」「誰かシャンプしてない?」「景色を見る余裕なんてなーい」

感動の?吊り橋体験は、無事終了した。

古民家カフェでまったり


築150年の古民家をカフェに改装した山口屋。その昔は行商の人たちが泊まる木賃宿だったそう。

畳の座敷に囲炉裏がきってあり、古いタンスやミシン、行燈などをしつらえた和カフェだ。御座敷にあがると思わず足を伸ばしてしまう。行燈のオレンジ色の灯りがドライブの疲れを癒すようであったかい。



くるみ入りの甘ダレがかかった「五平餅」、どこか懐かしい味がする「きびぜんざい」をいただきながらドライブを振り返る3人。

「楽しかったね」「紅葉に間に合ってよかった」「また来ようよ、3人で」

とっぷりと日が落ちた寸又峡のカフェで、おしゃべりが止まらない。

モデルプロフィール


(左から)

大久保綾音(静岡スバル清水店)
SLは小さい頃に乗った記憶があるけど、久しぶりに見てテンションあがっちゃいました。それとXVと紅葉が似合ってましたよね。

塩澤知佐都(静岡スバル藤枝店)
川根のお客様のところへ、先輩の運転で来たことがあります。でも寸又峡はほんと、久しぶりに来ました。しかも同期の3人で来れるなんて!

青澤珠紀(静岡スバル静岡店)
川根に来たのもSLを見たのも初めてで、感動しました。遠いようで、意外と近い?自分で運転してまた来たいと思います。

撮影・取材協力

大井川鐵道株式会社
http://oigawa-railway.co.jp

寸又峡温泉
http://www.sumatakyo-spa.com

古民家お茶カフェ 山口屋
川根本町千頭340-3
TEL 0547-59-2301
10:30~16:30 不定休
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