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SUBARU

静岡スバルスタッフドライブレポート2020 ~スノボ@富士見パノラマリゾート編~

2020.01.29

※本記事は静岡スバルスタッフのドライブレポートの模様をお送りいたします。

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1月27日(月)の早朝に静岡を発ったスバルの同僚たち4名。

静岡からたった“120分”で行ける富士山と八ヶ岳を望むスノーリゾート『富士見パノラマリゾート』を目指し、雪国へのドライブが始まる。

ライター:Takato Sakurai
カメラマン:Tsuyoki Ishida

富士見パノラマリゾートとは??


富士見パノラマリゾートは、長野県諏訪郡富士見町にあるスキー場。南アルプス山脈の北端にあたる入笠山の東斜面に面したゲレンデである。

静岡からはもちろん、首都圏からもアクセスが良く、晴天率が85%と晴れる日も多い。ウィンターシーズンはスキー、スノーボード、冬山登山が楽しめる。

夏季にはゲレンデをマウンテンバイクのコースとして活用しているほか、ゴンドラの山頂駅周辺には山野草公園や入笠湿原があり、多くのハイキング客で賑わっている。

増穂PA(パーキングエリア)集合


AM7:30.
静岡からおよそ90分、集合場所の中部横断自動車道「増穂PA」に到着。

静岡市を起点に山梨県甲斐市を経由して長野県小諸市に至る延長約132kmの高速自動車国道は、静岡から北上する時間を大きく短縮できる。

令和元年11月に「富沢IC~南部IC」が開通し、さらにアクセスが良くなった。


北上するごとに肌で感じる寒さから、目的地が近づいていることを実感。
中央自動車道へ乗り継ぎ、目的地最寄りの諏訪南ICを目指す。

富士見パノラマリゾート到着


AM8:30.
目的地である富士見パノラマリゾートへ到着。

平日の月曜であるが、駐車場は混み合っている。中部・都心からのアクセスの良さから毎週通っている常連も数多くいるらしい。


アクセスの良さ・晴天率の高さ・3,000mのロングコースなど、手軽にハイクオリティなゲレンデを体験できる貴重な場所となっているそうだ。

駐車場に車を停め、一行はレンタルコーナーへ向かった。

ブランドレンタルならではのハイクオリティ


今シーズン、最新モデルにフルリニューアルした「サロモンアトミックステーション」は最新のスキー・スノーボードをはじめ、ウエア、グローブ、ゴーグルや各種アクセサリーを取り揃えている。

大人からお子様までの各種サイズはもちろん、カラーやデザインにもこだわったハイクオリティなサロモン・アトミック製品を一式を借りることができる。そのため、手ぶらでふらっとスキー場に来る人も多い。


レンタル申込方法はとっても簡単。所定の申込用紙に必要なギア・サイズを記入するだけ。

スキーやスノーボードを安全に楽しむには、ギアの安全性が大前提。サロモンアトミックステーションの取り扱い製品は、資格を持ったスタッフや熟練したスタッフによってメンテナンスを行っている。


「お、持っているブーツよりも全然履きやすい!」

ハイクオリティなブランドを体験できるのもレンタルの大きなメリットの一つ。メンバーそれぞれ好みのギアをレンタルし、着々と準備を進めていった。





いざ、滑走


富士見パノラマリゾートには個性あふれる7つのゲレンデに楽しさいっぱいのキッズパークなど、初心者でも、上級者でもみんなが楽しみながら上手くなるゲレンデが用意されている。


「自分たちが作ったゲレンデは自分たちで滑ってみる」という信条のもと、高性能のスノーマシンを使い、雪質にもこだわりを持っている。


八ヶ岳・富士山が望める大パノラマを前にみんなで記念撮影し、思い思いに滑り始めた。






ランチは併設のレストランで地元長野の名産を味わう


山麓にあるレストラン「オリオン」では“信州”にこだわったご当地メニューを豊富に取り揃えている。
ほど良い疲れの中、冷えた手足が温まり始めると、自然と笑顔がこぼれ始めた。




信州名物のソースカツ丼や山賊焼き丼、じっくり煮込んだビーフシチューなど、どれも味・ボリュームともに大満足。

もちろん定番の店内仕込みのビーフカレーやキッズメニューなど各種メニューを取り揃えているため、子どもから大人までバラエティに富んだ楽しいひと時を過ごすことができるはずだ。

帰り道は小淵沢で白樺林の中へ


夕方までゲレンデを楽しみ、富士見パノラマリゾートを出発したと同時にパラパラと上空から雪が降り始めた。

雪が積もる前に車で周りを散策することに。

日が暮れ始め、照らしたライトの先にも雪がハッキリと見えるようになってきた。


白銀世界にスバルXV「タンジェリンオレンジ」が良く映える。
雪道林道でも安定感のある走りを実感し、帰路についた。

※写真上のXVは2014年モデルのため、すでに販売終了したモデルとなります。

取材・撮影協力:富士見パノラマリゾート


〒399-0211
長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703

tel. 0266-62-5666
fax. 0266-62-6600

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