イベントレポート
イベント
静岡市立井宮北小学校にて出張授業を行いました
静岡スバルでは、小学校からご依頼を受けて出張授業を行っています。
今年度最初の開催は、静岡市立井宮北小学校6年生の皆さんに向けての授業です。
今回のテーマは「静岡スバルのお仕事は?」と「SUBARUのクルマに触れてみよう」です。
■ 静岡スバルのお仕事は? ■
講師はサービス部サービス課の永井課長です。
ここでは、SUBARUやその他の自動車メーカーのルーツ、SUBARUが掲げる「安全と愉しさ」について分かりやすく説明しました。児童の皆さんはメモを取りながら真剣な眼差しで話を聞いていました。
この写真は、アイサイトのカメラがどのように目標との距離を測っているのかを知ってもらうため、左右の視野の差を自身の目と指を使って体験しているシーンです。
右目だけで見た時、左目だけで見た時、両目で見た時、それぞれで見え方が違うことに皆さんビックリ!
SUBARUの先進運転支援システムが、センサーではなくカメラ主体にしてる理由を理解していただきました。
そして、静岡スバルで仕事をしている私たちの原動力は、「お客様の笑顔」や「ありがとうの言葉」であるとお伝えました。
■ SUBARUのクルマに触れてみよう ■
講師は営業支援室の渡邊係長です。
ここでは、プリクラッシュブレーキの体験見学とフォレスター展示車の自由見学を行いました。屋外ということで、座学とは違う雰囲気で皆さんワクワクした表情で説明を聞いていました。
「クルマに付いている目ってどこにあるの?」「あっ、ここにカメラがあるよ!」 そんな声が聞こえてきます。
プリクラッシュブレーキは先生が助手席に乗って、児童の皆さんは障害物の直前で止まる様子を周りから見学しました。
「ホントに止まった!」「これなら安心だね」
先生も児童の皆さんも、驚きと感動の表情で満ち溢れていました。
座席にとどまらず、荷室やエンジンルームまで様々なところに興味深々。スタッフとの会話も交えて、とても楽しそうな笑顔が印象的でした。
静岡市立井宮北小学校の皆様、この度はありがとうございました。