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イベントレポート

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一つのいのち

「うるおいの森・村山2026植樹祭」に参加しました

「うるおいの森・村山2026植樹祭」に参加しました
静岡スバルには社会貢献活動や環境保全活動を推進する組織「人と地球にやさしく委員会」という、部署を超えた組織があります。この委員会が中心となってメンバーを集め、2月14日(土)に開催された「うるおいの森・村山2026植樹祭」に今年も参加しました。これは、豊かな自然を未来の世代に引き継ぐことを目指し、計画的に広葉樹を植え、森林の再生に取り組む富士宮市の活動です。
今回で植樹祭も3回目。静岡スバルは第1回目から続けて参加しています。
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好天に恵まれた今年は約70名の参加者が集まり、富士宮市長も駆けつけての植樹活動となりました。
場所は富士宮市・村山。村山浅間神社から少し上ったところにある、富士宮市所有の森林です。
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まずは開会式。市長ご挨拶に続いて市職員の方から植樹のやり方を教わったら、各自振り分けられた場所へ移動して苗木を植えます。
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職員の方があらかじめ植樹場所を決めてくださっています。支柱と網の筒をが立ててあるので、そこを目印に苗木を植えます。
まずは支柱の根本に苗木を埋めこむ穴を掘って…。
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表面はすぐに掘れるのですが、そこからがちょっと大変。硬く締まった土の中にもともと生えていた植物の枝や根っこが絡まり、なかなかシャベルが入っていかず…思ったより力が要ります。
穴が掘れたら苗木を中心に置き、周りを土で固めます。
260214_植樹祭06根元を固定したら、鹿よけの網で包みます。柔らかな新芽は鹿たちの大好物なので、すぐに食べられてしまいがち。それを防ぐための大事な網なのです。筒状の網を根本でまとめ、竹のヘラを網ごと地中深く打ち込み固定しますが、これがさらに入っていかない!
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指を叩かないよう気をつけながら力を入れて打ち込みます。二人で交代しながら打ち込み、ようやく固定は完了です。
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上部も網をまとめ、支柱と一緒にクリップで留めて苗木を固定し、かつ外に出ないようにします。
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今回植えた樹木は、イロハモミジ、クヌギ、コナラ、ヤマザクラ。春には桜が咲いて、秋には紅葉とどんぐり…木々が育って森になったら、季節ごとに豊かな自然を楽しめる森になることでしょう。
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こちらは3年前に私たちが植えた木々です。太くしっかりと枝を張り、私たちの背を超える高さになっています。最初に植える苗木は小指よりも細い、心もとないものですが、3年でここまで立派に!と皆でびっくり。自然の生命力に驚かされます。
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今年の春には富士山をバックに桜を楽しめそうです。

静岡スバルは環境問題への取り組みを経営の重要課題の一つと位置づけ、様々な活動を推進しています。
その一環として、今年もこの植樹祭に参加し、微力ながら森林再生に貢献させていただきました。
3年目を迎えた植樹祭を通じて、森林の重要性や環境保全の大切さを改めて認識しました。
また今回は、たまたま市で募集しているのを知って参加したという富士宮店のお客さまがいらしてお声掛けいただいたりと、偶然の楽しい出会いもあり、人とのご縁を感じる参加でもありました。
静岡スバルは、今後も地域の皆さまと一緒に環境保全に取り組んでいきます。
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どこからともなく現れて市長にスリスリしていた猫ちゃん。植樹の間ずっとうろうろしてゴロゴロお腹を見せてくれました。

1つのいのちプロジェクト(ロゴ)

一つのいのちプロジェクトとは?

「人を中心としたモノづくり」のなかで安全を最優先に考え『いのちを守る』ことを大切にしてきたSUBARUが、人々の暮らしと自然環境をまもるパートナーを応援する社会貢献活動です。
静岡スバルも一緒に取り組んでいます。
全国の取組み紹介は、こちら