イベントレポート
一つのいのち
静岡スバル全店舗にて【 フードドライブ vol.2 】開催。地域の子ども食堂へ食材をお渡ししました!
静岡スバルが今年の夏からスタートさせた「フードドライブ」。ご家庭にあるまだ食べられる食品を持ち寄り、地域の子ども食堂などに寄付する〈食料品寄付運動〉を、この秋も開催しました。
今回は11月1日~24日の開催。各店舗にブルーの専用BOXを設置し、皆さまに広くお声掛けしました。


皆さまのご協力により、今回もたくさんの食材が集まりました。ありがとうございます!
東部エリアで1.1kg、中部エリアで1.5kg、西部エリアで1.7kg、本社で1.1kgほどが集まり、各エリアの子ども食堂へお届けしました。

(西部:大瀬こども食堂グレイスキッチンさまへ)

(東部:おたまちゃん食堂由比支部さまへ)

(中部:まちのリビング・西さまへ)
西さまには本社へお越しいただき、その後のお話をお伺いしました。
子ども食堂を利用する子どもたちも大人も、少しずつ増えてきているそうです。実際に食事に困っている子どもたちに加え、心の居場所を探す子どもたちも多いとか。
スタッフ不足や会場探しなどの問題もまだあり、開催を続けることは簡単ではないそう。完全なボランティア活動ということですので、頭が下がる思いです。
子どもたちの笑顔のために、企業と社会にできること…微力ではありますが、静岡スバルは今後も協力をしていきます。「いのちを守る」ことを大切にしてきたSUBARUとともに、いのちの基盤となる「食」をサポートする活動として、フードロスを減らす取り組みのひとつとして。
皆さまのご協力をお待ちしています。
一つのいのちプロジェクトとは?
「人を中心としたモノづくり」のなかで安全を最優先に考え『いのちを守る』ことを大切にしてきたSUBARUが、人々の暮らしと自然環境をまもるパートナーを応援する社会貢献活動です。
静岡スバルも一緒に取り組んでいます。
全国の取組み紹介は、こちら