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イベントレポート

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富士市立原田小学校にて出張授業を行いました

富士市立原田小学校にて出張授業を行いました

静岡スバルでは、小学校からご依頼を受けて出張授業を行っています。
今年度2回目の開催は、富士市立原田小学校5年生の皆さんに向けての授業です。
授業は「実践編 プリクラッシュブレーキ体験見学」と「座学編 静岡スバルの仕事」の2部構成です。

■実践編 プリクラッシュブレーキ体験見学■  (講師)営業支援室 渡邊係長
261023 原田小学校②
実践編のメニューはプリクラッシュブレーキ見学&スバル車との触れ合い体験です。
まず初めに、フォレスターは3つのカメラや様々なセンサーを使って全方位からの安全性を考えたクルマであることや、乗員はもちろん歩行者やサイクリストのことまで考えたエアバックなど、アイサイトの仕組みやSUBARUの安全思想を説明。
まだ運転することができない小学生の皆さんには少し難しい説明かも…と思いましたが、まったくの杞憂で皆さん真剣な眼差しで耳を傾けて、しっかり理解してくれました。
261023 原田小学校③
次はお待ちかねのプリクラッシュブレーキ体験見学です。
渡邊係長が運転するフォレスターがブレーキを踏まなくてもしっかり停止する様子に「すご~い!」「止まった!」とみなさんビックリ!
261023 原田小学校④
でも…「ホントにブレーキ踏んでないの?」という声も。
そこで、先生が助手席に乗ってふたたび実演。
先生の「ブレーキ踏んでなかったよ!」という感想を聞いて、皆さんまたまたビックリ!!
261023 原田小学校⑤
実践編の最後は展示車見学。
プリクラッシュブレーキを実演したフォレスター、電気自動車のソルテラ、スポーツカーのBRZ。
児童の皆さんはどのクルマにも興味津々。笑顔でスバル車と触れ合っていました。

■座学編 静岡スバルの仕事■  (講師)サービス課 永井課長
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261023 原田小学校⑦
最初のパートは、SUBARUのルーツ、メーカーと販売店の違いと役割、静岡スバルの仕事についての講義です。
メモを取りながら興味深く話を聞いている児童の皆さんの表情が印象的でした。
261023 原田小学校⑧
次のパートでは、バーチャル工場見学と銘打ち、SUBARUのクルマができるまでの工程を説明しました。
説明の合間にあったクイズコーナーでは児童の皆さんも大興奮!
1台のクルマには何個の部品が使われているでしょうか? というクイズには
 「1,000! 10,000! 50,000! 300,000!」と元気に答えてくれました。
261023 原田小学校⑨
最後の質問コーナーでは、終了時間ギリギリまでたくさんの質問が飛び交いました。
 SUBARUはなぜ群馬県にあるの?
 SUBARUは1日何台のクルマを造っているの?
 SUBARUはなんでミニバンを作らないの?
児童の皆さんの自由な発想とまさかの質問に講師もビックリ。

今回の授業はSUBARUが考える「安全と愉しさ」を理解していただくことはもちろんですが、静岡スバルが考える「仕事のやりがい」や「自由な発想の重要性」をお伝えしました。児童の皆さんにとって今回の授業が何かのヒントになれば嬉しい限りです。
富士市立原田小学校の皆様、この度はありがとうございました。