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イベントレポート

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島田市立六合東小学校にて出張授業を行いました

島田市立六合東小学校にて出張授業を行いました

静岡スバルでは、小学校からご依頼を受けて出張授業を行っています。
今期はご依頼が多く、5校目の開催。今年度最後の開催は、島田市立六合東小学校5年生の皆さんに向けての授業です。
今回は座学のみのご依頼で、静岡スバルのメカニックが出かけていき、皆さんの前でスライドを用いた授業を行いました。

こちらの小学校は「開かれた教室」のスタイル。教室と廊下の境に壁がなく、開放的な雰囲気の中での授業となりました。
5年生は2クラスあり、ちょうど廊下を広げたようなエリアが、今回の教室です。260130_六合東小学校01
皆さん椅子をセットしてモニターに向かい「何が聞けるんだろう…」とドキドキの様子。
260130_六合東小学校02
「車屋さん」といっても、メーカーとディーラーでは仕事の内容がずいぶん違います。
SUBARUと静岡スバルとの違いは?SUBARUのルーツは?ほかのメーカーに比べてどうなの?
一言も聞き漏らすまいと、皆さん熱心にメモを取ります。
260130_六合東小学校03
SUBARU車の最大の特徴・アイサイトについて「人間の目と同じように、ふたつのカメラで距離をはかる仕組みだよ」というメカニックの説明。
自分の指で時計の数字を隠してみて、右目だけ、左目だけ、じゃあ両眼で見ると?見え方を確認します。
260130_六合東小学校05「ホントだ!」「見え方が違うよ!」
実際に自分の指で時計の数字を隠してみて、アイサイトの仕組みを理解していただきました。
その後は「静岡スバル」について、また整備士という仕事について、最後は「整備士になるには」という内容で、6年生で習う話に少しだけ触れ、授業は終了。
質問タイムとなり、次々に手が挙がります。
260130_六合東小学校06
「スバルの星はいくつついてるんですか?」
「今までSUBARUのクルマは何種類くらい出てるんですか?」
「学校の近くにお店はありますか?」
子どもたちならではの視点で数多くの質問が飛び交い、時にメカニックが「うーん…」と考え込む場面も。皆さん興味をもってしっかりと授業を受けていただいたのだと関心しました。

企業として地域社会の一員であることを意識し、地域に貢献することは、私たちの社会的責任であると考えます。
「働くことの意味を見出し『生きる力』を身につける」と掲げられた子どもたちの育成に、地域の皆さまともに関わり、支援し、将来的な地域社会の活性化につなげたい、そんな思いから小学校への出張授業を行っています。

何度も授業にでかけ、私たちも逆に数多くの学びがありました。
ご依頼いただいた学校関係者の皆さまに、厚く御礼申し上げます。
今後も静岡スバルはこの活動を継続していきます。